アルファードを中古で購入する際の注意点

トヨタが販売しているアルファードは、中古市場でも非常に人気の高い車です。
そのため、中古でも高く取引がされています。もし中古でアルファードを購入する場合には、色々なポイントをチェックして購入するようにしましょう。

アルファードだけではありませんが、中古車の場合は、年式やグレード、年代や状態によって金額が異なります。当然状態の良いものは高いでしょう。

また、グレードと金額についてもよく確認する必要があります。
アルファードは2008年にフルモデルチェンジをしており、現在が2代目です。以前のタイプと比べると燃費も良くなり環境性がアップしています。それ以外にも室内環境や装備品の充実など格段にアップしています。当然ながらその分だけ価格も上がっています。

もし単純にアルファードに乗りたいだけなら、グレードも低くて問題はないでしょう。しかし、内装などにこだわるのであれば、グレードの高いGにするのが良いでしょう。

また、中古市場では年代が価格に大きく影響します。一般的に中古市場での年代というのは、直近で2年以上経過すると、大幅に価格が下がりはじまります。誰でも中古でアルファードを買うなら新しい年代の方が良いと思います。しかし、年代が1年違うだけで何十万も価格が変わるとなると、また話は別です。
どうしても欲しい年代のアルファードがあるのなら別ですが、そこまで強いこだわりがないのであれば、年代が多少古くても安い方が良いのではないでしょうか。

年代やグレードと価格の関係性については、よく調べてから購入するようにしましょう。
もちろん中古のアルファードを購入する際には、他にも外装にキズや凹みがないか、整備状態は良いか、内装はどうかなど色々チェックしましょう。
特にボンネットやフェンダー修理というのは、修復歴なしと表示しても問題ないとされています。そのため、実際にぶつけたりして修理していたとしても、気づかない可能性があるのです。そういったこともありますので、慎重にチェックしましょう。

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2012年12月9日

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